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Microsoft Office ドキュメント自動生成

バリアントごとにドキュメントを手作業で編集することは多くの工数が必要であり、また間違いの原因にもなります。pure::variants では、マスタードキュメントからバリアントごとのドキュメントを自動的に生成することができます。 
 

pure::variants API JavaScript

pure::variantsにはAPIによるJavaScriptインターフェースが提供されていますので、外部に定義した一連のフィーチャをpure::variantsのフィーチャモデル(*.xfm)としてインポートすることや、バリアント定義モデル(*.vdm)上の選択内容を変更することができます。
この資料ではバリアント定義モデルの設定を、外部のファイルに定義したフィーチャの選択情報や属性値で変更する例を通じて、pure::variantsのAPIによるJavaScriptインターフェースについて紹介します。
 

変更の影響分析

バリアント管理時の様々な変更に対する影響分析機能について、3つの例を LinkIcon 動画 で紹介します。
 
 例1:フィーチャ名が変更された
 例2:バリアントのフィーチャ選択内容が変更された
 例3:要件が追加・変更された

 
プロダクトライン開発の変更管理の記事はこちら:Article (4) Moving targets – Change Management for Software Product Lines

バリアント管理能力を比較

ソフトウエアプロダクトライン開発のバリアント管理には、専用に開発されたツールが必要です。
その理由を pure::variants と Excel の比較、各種開発支援ツールとの比較表 にてご紹介します。

バリアントごとのテキストを生成

pure::variants でバリアントごとのテキストやドキュメントを生成させる方法を紹介します。英語、日本語、XMLなどあらゆるフォーマットをサポートし、仕様書や、make ファイル、ソースコードをバリアントに定義されたフィーチャに従って生成させる仕組みについて。

SPLのバージョン管理 CVSの統合 動画デモ

pure::variants は、Eclipse のチーム機能にアクセスすることで、あらゆるバージョン管理システムを使ってデータの共有ができる。また、並行して行われる変更を統合するために、比較やマージ機能が活用されることを、以下の動画デモで紹介。
 
<プロジェクトをバージョン管理下に> バージョン管理を始める最初のステップは、"sharing(共有)" 。バージョンを持たないプロジェクトを、バージョン管理下に。
<バージョン履歴の利用> バージョン履歴から、CVSのリポジトリーにあるフィーチャやファミリーモデルの旧バージョンと現バージョンを比較したり、変更データをCVS内の履歴データと置き換えることで変更を元に戻したりなど、保存された全てのバージョンにアクセスできる。
<プロジェクトのブランチと連動する> 複数の開発を並行させるソースコードのブランチ同様に、プロジェクトのブランチを利用する。ブランチの作成方法、ブランチに対する作業を紹介し、最後に他のブランチに結果をマージする方法を紹介。

バリアントの比較・マージ機能

複数のVDM(バリアント・ディスクリプション・モデル)を比較させて、それら製品バリアントが持つ同じ、もしくは異なるフィーチャの抽出や、それらをマージする機能について紹介します。 

 
フィルタ/ソート機能

特定のバリアントをフィルターしたり、各モデルエレメントをフィルタ・ソートさせることができます。

CSV インポーター機能

例えばCSV ファイルでフィーチャを管理している場合、CSV インポーター機能を使えば、pure::variants のフィーチャモデルとしてインポートできるので、既存の管理環境から容易に移行させることができます。

フィーチャ間における制約の設定

フィーチャ間で、同時に選択できないなどの制約を設定することができます。例えば機能A とB を選択すると、C は選べないなど。そうすることで、製品バリアントを定義(モデル化)するときに間違いを起こさないようにすることができます。

動画デモ

デモサンプルを用いて、資産コードを、どのようにモデル化して管理し、体系的に再利用できるかを簡単にまとめました。