各種資料 と 動画デモ
バリアントごとのテキストやドキュメントを生成させる方法
pure::variants でバリアントごとのテキストやドキュメントを生成させる方法を紹介します。英語、日本語、XMLなどあらゆるフォーマットをサポートし、仕様書や、make ファイル、ソースコードをバリアントに定義されたフィーチャに従って生成させる仕組みについて。
pure::variants テキスト変換について
サンプルプロジェクト
SPLのバージョン管理 pure::variants とCVSの統合 動画デモ
pure::variants は、Eclipse のチーム機能にアクセスすることで、あらゆるバージョン管理システムを使ってデータの共有ができる。また、並行して行われる変更を統合するために、比較やマージ機能が活用される。この動画デモでは以下のステップで、プロダクトライン資産のバージョン管理方法を紹介します。
バージョン間の比較・マージ・共有や、それがブランチ単位でも行えることなど。
<プロジェクトをバージョン管理下に> バージョン管理を始める最初のステップは、"sharing(共有)" 。バージョンを持たないプロジェクトを、バージョン管理下に。
<バージョン履歴の利用> バージョン履歴から、CVSのリポジトリーにあるフィーチャやファミリーモデルの旧バージョンと現バージョンを比較したり、変更データをCVS内の履歴データと置き換えることで変更を元に戻したりなど、保存された全てのバージョンにアクセスできる。
<プロジェクトのブランチと連動する> 複数の開発を並行させるソースコードのブランチ同様に、プロジェクトのブランチを利用する。ブランチの作成方法、ブランチに対する作業を紹介し、最後に他のブランチに結果をマージする方法を紹介。
バリアントの比較・マージ機能
複数のVDM(バリアント・ディスクリプション・モデル)を比較させて、それら製品バリアントが持つ同じ、もしくは異なるフィーチャの抽出や、それらをマージする機能について紹介します。
フィルタ/ソート機能
特定のバリアントをフィルターしたり、各モデルエレメントをフィルタ・ソートさせることができます。
ドキュメント自動生成
各製品バリアント特有のドキュメントを手作業で編集することは、ミスを起こしやすく、また多くの工数が必要にもなります。したがって、全機能を含むマスタードキュメントからバリアントごとのドキュメントを自動的に生成できると便利です。
MS Word 版
HTML 版
MS Word のバリアント管理
CSV インポーター機能
例えばCSV ファイルでフィーチャを管理している場合、CSV インポーター機能を使えば、pure::variants
のフィーチャモデルとしてインポートできるので、既存の管理環境から容易に移行させることができます。
継承・ポリモフィズムを用いたバリエーションの管理
pure::variants で継承・ポリモフィズムを用いたバリエーションを管理し、製品バリアントごとのフィーチャの選択に応じたコードを自動生成させる仕組みについて紹介します。
フィーチャ間における制約の設定
フィーチャ間で、同時に選択できないなどの制約を設定することができます。例えば機能A とB を選択すると、C は選べないなど。そうすることで、製品バリアントを定義(モデル化)するときに間違いを起こさないようにすることができます。
ソフトウエアプロダクトライン開発(SPLE)セミナー報告・資料公開
2010年 ソフトウエアプロダクトライン開発(SPLE)セミナー
2009年 ソフトウエアプロダクトライン開発(SPLE)セミナー
2008年 ソフトウエアプロダクトライン開発(SPLE)セミナー
Dr.Danilo氏による Product Line Enginering Blog
ソフトウエアプロダクトライン開発(SPL)の実践運用を通じて得られた知見がBlog記事として紹介されています。多くの先進的な顧客と関わるDr.Danilo氏の記事から、賢人のノウハウを知り独自の技術力への昇華に活用くださると幸いです。
動画デモ
デモサンプルを用いて、資産コードを、どのようにモデル化して管理し、体系的に再利用できるかを簡単にまとめました(音声付Flash)
基本操作と概念 7分
#ifdef など、フラグの管理とmakeファイル 4分
Bugzillaとの統合による品質管理 4分
HWの管理 3分
Simlink との統合 5分
pure::variants for Enterprise Architect 版(音声なし)
pure::variants for IBM Rational Rhapsody 版(音声なし)
要求仕様書、UMLモデル、AUTOSAR、Simulink、テスト仕様のバリアント管理動画デモ(英語音声付)
一つのフィーチャモデルから、DOORSの要求仕様書、EAのUMLモデル、AUTOSARモデル、Simulinkモデル、テスト仕様書の各バリアントを管理・自動生成
ソフトウエア・プロダクトライン・ライフサイクルに於けるテストの自動化プロセス
ダイムラー社による成功事例
ダイムラー社では、Simulink(R) モデリング時に、pure::variants を用いて体系的なバリアントとバライアビリティの管理を実施し、Mercedes-Benz(R)シリーズの開発に適応しています。この事例紹介が、 (独)Elektronik Automotive 誌に発表されました。この内容は、Mathworks Automotive Conference(独 Stuttgart 6月)で発表される予定です。
英語版 (独)Elektronik Automotive 誌 issue 2/2008
ダウンロード(日本語)
Markus Voelter氏の講演
Markus Voelter氏による、”プロダクトライン開発のバライアビリティ管理” に関する講演ビデオが公開されました。 ジーメンス社のケーススタディ、pure::variants の使用事例など盛りだくさんの内容となっています(約1時間)

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