pure::variants は Simulink, Stateflow をサポート

pure::variants

プロダクトライン開発、バライアビリティ管理ツール

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更新日 2010-07-20 | 作成日 2007-12-01

ダイムラー社が製品開発で活用している pure::variants for Simulink 販売開始!

プロダクトライン開発 バリアント、バライアビリティ 管理支援ツール
Mathworks Simulink® で開発されたモデルの管理と再利用を最大限に効率化



pure::variants for Simulink は、Mathworks Simulink® の再利用可能なモデルを開発し、管理するために最適なツールです。

pv4simulink.jpgダイムラー社と共同開発した pure::variants for Simulink は、バリアントを指定する特別なブロックをモデル上に追加することで、バリエーションポイントを定義します。そして、それらバリエーションと構成情報を管理し、各種バリアントを自動生成することができるようになります。ダイムラー社製品開発に活用されているこのツールが販売開始されました。
これによりアーキテクチャ上のバライアビリティのマップ情報、オプション・オールタネイティブ・必須などの潜在的なルール、関連条件などにより、正確で一貫したモデルの生成が保証されます。コピーして修正するといったアプローチと比較して、完全なモデルやモデルのエレメントを効率的に再利用できるようになります。

pure::variants for Simulink による効果:

・アーキテクチャやデザイン上のバライアビリティに関するドメインのノウハウを組込んで、開発チーム内で共有できる
・Simulink や Stateflow モデル内に保存されている アーキテクチャ、デザイン、モデル、機能を再利用
・モデルバリアントの構成は容易に自動化できる
・モデルベース開発をソフトウエアプロダクトラインの一部として統合できる
・製品モデル-コード生成への速度を加速し、一貫性と品質を向上させる

pv_simulink.jpg

<デモ動画の概要> pure::variants を用いて、Mathworks Simulink® モデル上のバライアビリティを管理する方法を紹介。インストール・立上げ設定に続き、pure::variants for Simulink に提供されるバライアビリティブロックセットを用いてサンプルモデル上にバリエーションポイントを追加。そして、フィーチャの選択によって、製品バリアントのモデルを自動生成させる。また構成情報を Association モデルに定義することで、一定の構成ルールを活用できるようになる。


 Technical specifications

  • Supported development platforms

     Windows XP
     Windows 7
     Windows 2003 Server
     Windows 2008 Server

  • Supported The Mathworks Simulink versions

     2006b and newer

  • Supported dSpace Targetlink versions

     2.1 and newer

  • XML based native data formats
  • Supported import/export formats

     PDF, HTML (Export only)
     XML
     CSV
     Extensible via user definable import/export modules

ダイムラー社による成功事例 日本語版のご案内
ダイムラー社では、Simulink(R) モデリング時に、pure::variants を用いて体系的なバリアントとバライアビリティの管理を実施し、Mercedes-Benz(R)シリーズの開発に適応しています。この事例紹介が、 (独)Elektronik Automotive 誌に発表されました。この内容は、Mathworks Automotive Conference(独 Stuttgart 6月)で発表されるました。

pure_variants_Daimler_Simulink.bmp  画像クリックで日本語版 PDF

英語版 (独)Elektronik Automotive 誌 issue 2/2008

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