プロダクトライン開発 バリアント、バライアビリティ 管理支援ツール
Sparx System 社製 Enterprise Architect で作られた UML、SysMLモデルの再利用や、その管理を最大限に効率化
プロダクトライン開発では、あらゆる開発成果物が資産として管理され、再利用されます。 pure::variants for Enterprise Architect を用いることで、Sparx System 社製 Enterprise Architect のSysMLやUMLモデルを、再利用部品を用いて構築すること、そしてそれらバリアントの管理が行えます。また個々のバリアントモデルは、pure::variants 上で管理されている各機能(フィーチャ)の選択により自動生成されます。アーキテクチャ上のバライアビリティに対して、マップ、オプション/必須/選択的などのルール、相関するフィーチャなどの情報により、正確で一貫したモデルとなります。コピーして修正を加えるような方法では無く、効率的にモデル部品やモデルの再利用が行えます。
pure::variants for Enterprise Architect による効果:
アーキテクチャ、デザイン上のバライアビリティに関するドメイン知識を登録管理して、チーム内で共有
Enterprise Architect で作成されたモデルにある、アーキテクチャ/デザイン/モデルを再利用
モデルバリアントの組立て、仕立てを、簡単かつ自動化
ソフトウエアプロダクトラインにモデルベース開発を統合
モデルからコードの産出、一貫性、品質の向上
pure::variants for EA 動画デモ(日本語版)
<デモ動画の概要> Enterprise Architect のモデル要素に対して、General Types メニューからコンストレインツタイプを追加して、各フィーチャと連携させることで、バリアントとバリエーションを管理する。そしてフィーチャの選択によって、製品バリアントモデルを自動生成させる。
インストールと動作確認の動画デモはこちら(日本語)
Technical specifications
- Supported development platforms
- Windows 2000
- Windows XP
- Windows 2003 Server
- Supported Sparx Systems Enterprise Architect versions
- 7.1 and 7.5
- XML based native data formats
- Supported import/export formats
- HTML (Export only)
- XML
- CSV
- Extensible via user definable import/export modules
HOME
前のページへ