テストツールの最高峰 コストパフォーマンスも一番
IEC61508,ISO26262,DO-178B に対応
画像クリックで、LDRA社日本語サイトへ "ソフトウエア開発者の90%がユニットテストを活用していない" と報告されています。また、レガシーコードが多くなったり、システムが大規模になるに従い、動的なテストをするための解析が、殆ど不可能になっている。 その上、リグレッションテストに対する管理は簡単に出来るものではありません。 しかし、そのような理由でシステムの品質をないがしろにする訳にもいかないですね。
LDRAテストツールは、静的解析、カバレッジ解析、テストドライバ生成機能を融合することで、テストはコードと合わせて資産として管理できるようになり、リグレッションテストの効率を飛躍的に改善します。また高性能でありながら、優しい機能で使い易く、価格も優しいと、組込みシステム全般に広く採用され始めています。
LDRA ツールスイートの特徴
フローグラフとカバレッジ結果
・あらゆるコンパイラ・実行環境に対応
・静的解析、テストドライバー生成機能、テスト管理機能の融合
*システムワイドな静的解析から、テストハーネス、スタブなどを自動生成/ 単体テストのための、コード分析作業を軽減
*テストと実行結果は管理され、派生開発などコード変更によるインパクトを自動解析して、テストの再利用を支援
・システムワイドにソースコードを可視化
*既存コードを解析し、変更によるインパクトを理解するための情報を、グラフやテーブルを用いて可視化
・動的解析結果をグラフィカルに可視化
*フローグラフ・コールグラフ上に、カバレッジ結果をグラフィカルに表示
*MCDCカバレッジのコンディションテーブル表示
・IEC61508、DO-178B、MISRA、CERTなど、あらゆるスタンダードに対応
*デザインレビューや、要件に対するトレーサビリティなど、開発プロセスの全フェーズのテスト・検証作業の自動化を支援
*成果物はエビデンスとして認証機関に提出できるフォーマットに
あらゆるターゲット環境 カバレッジ解析 をサポート
ターゲットで カバレッジ測定
LDRA テストスイートは、あらゆるコンパイラ、ターゲット、シミュレータなどの環境で、静的解析、動的テストとカバレッジ解析を容易にサポートできる仕組みになっています。弊社富士設備では、国内のお客様の様々なターゲット環境に対する設定支援とサポートを行っています。
ルネサスSH2 ターゲット 動的テスト カバレッジ解析 デモ資料![]()
ESEC2008 Microsoft ブース・ステージデモ "ターゲット上での動的テスト カバレッジ解析 "資料![]()
MCDC カバレッジ テストケースプランナー
<動的テスト カバレッジ> ステートメントカバレッジ、ブランチ/デシジョンカバレッジ、LCSAJカバレッジ、関数/関数コールカバレッジ、ブランチコンディションカバレッジ、ブランチコンディションコンビネーションカバレッジ、モディファイドコンディション/デシジョンカバレッジ (MCDC)
MISRA C++:2008 など多岐にわたる プログラミングスタンダードをサポート
ソフトウエアのコーディング規約のデファクトスタンダードとなった MISRA のC++バージョン(MISRA C++:2008) が6月5日に英国で発表されると同時にサポートを開始しました。
MISRA C++:2008 は、MISRA のCバージョン同様、既存のC++ガイドラインを結集したこと。セーフティクリティカルなシステムに適合するように構成されていることなどを特徴としています。
<対応済み プログラミングスタンダード> MISRA-C++:2008、MISRA-C:1998/MISRA-C:2004、CERT C、JSF++AV、HIS、HI C++、DERA C、LM Train Control Program、JPL、GJB、LDRA UML C/C++、ISO9000/9001:2000、IPA/SECコーディング作法ガイド
MISRA C++委員会の委員長 Chris Tapp 氏は、LDRA 社のエンジニアであり、LDRA 社が MISRA に貢献し続けている証となっています。 MISRA C++:2008 ニュースリリース![]()
LDRA 高信頼性システム開発に対するテスト専業メーカとして30年以上の実績
静的解析、動的カバレッジ、ユニットテスト自動化ツールを30年に渡って高信頼性マーケットへ提供し続けているLDRA社は、静的解析と動的カバレッジ解析結果を融合することで、ダイナミックフローグラフやLCSAJパスカバレッジなどによるソースコードとテストに対する深い理解を提供します。 また、テストドライバーやハーネスの自動生成をも実現し、テスト開発時間の削減によるコスト削減や、繰返し作業が要求されるリグレッションテストを軽減し、規模の拡大に伴い敬遠されてきたユニットテストを実現可能にします。
テストベクタ生成ツールとリンクし、ロータバッハ社デバッガにてターゲットレベルでテスト実行・解析<LDRA社の実績例>LCSAJカバレッジ(ユーロファイターのテスト基準や、BS792/ソフトウエアコンポーネントテスト基準などで採用されている)の技術に貢献し、LDRA Testbed は、フルLCSAJカバレッジ解析をサポートしています。また、コード構成の分析に使用されるノット解析にも功績を残しています。また、PETプロジェクトでも証明されたデータフロー解析の世界的権威でも有ります。欧州委員会により設立されたPETプロジェクトは、出荷後のコードであっても、静的解析、動的解析で相当多くのバグが発見される事を証明し、またツールとそのトレーニングによりコストを削減できる事を証明しています。 データフロー解析の実績と経験から、インフォメーションフロー解析(プログラム変数の相互依存性、英国防衛基準 00-55)も創出しました。DO178B認証に始めて利用されたのは、LDRA TestbedRで、航空機、地上システムの両方で、要求される構造化カバレッジ、データカップリング、ユニットテストをフルにサポートしています。MISRA (Motor Industry Software Reliability Association) 委員会の主要メンバーでもあるLDRAは、MISRA-C:1998、MISRA-C:2004 を満足する静的ルールチェック、複雑度メトリクス、動的解析、データフロー解析全てを統合しサポートできる唯一のメーカです。このように先進の業界標準の開発と実施に長年関わり、ツールとテストソリューションを世界規模の機関とプロジェクトに提供してきました。Joint Strike Fighter (最大規模の防衛プロジェクト)による実績はこの中でも最新の一つです。 その他、現在使用されている航空・防衛システムは、Eurofighter Typoon, Nimrod 2000, Eurojet, C-17 Globemaster, F/A-22 Raptor, C-5 Galaxy, Airbus A340/A380, BOEING787 DREAM LINER などです。
LDRA 社の日本語製品情報へ
LDRA テストツールのリーフレット
要求仕様からテストに至るトレーサビリティ
要求仕様の管理は、IEC61508、DO-178B、DO-254、EN-50128、CMMIレベル3以上などの認証の為に必要とされ、航空機、鉄道、自動車、医療、通信など幅広い分野でベストプラクティスとされています。しかしながら要求仕様は様々なフォーム、Word、PDF、Excel形式、DOORS、Requisiteproなどの要件管理ツール、自社製ツール、バグトラッキングシステムなどで提供されていす。
TBreq とLDRAテスト自動化ツールのインテグレーションにより、要求仕様・デザイン仕様に対して、テスト仕様・ユニットテスト・テストデータ・カバレッジ結果などの関連を取る作業の効果を改善します。DOORS,ReqPro,Word,Excelなどの要求管理ツールと直接的にインターフェイスされソフトウエアライフサイクルに渡って要求に対するカバレッジの評価を確実なものにします。要求仕様を基にしてテストが生成され、その実行結果は要求仕様とのトレーサビリティの検証が行われます。
TBreq 詳細ページへ
TBreq のリーフレット pdf
IEC61508 認証取得をサポート
IEC 61508は、電気・電子・プログラマブルな電子部品からなるシステムの機能安全における国際標準です。 これはアプリケーション領域ごとの標準を用意するためのフレームワークとして、独立した標準を意図しています。
スタンダードには、リスク・アセスメント、デザイン、統合、テスト、改善、メンテナンスや安全管理を含む、ライフサイクルへの取り組みが提示されています。
この標準は7つのパートからなり、パート3では、ソフトウエアの要求について、検証や実証などを含むソフトウエアに対する安全性確保のための計画、さらには安全性レベル(SIL)に見合ったツールや手法の推奨などが定義されています。
LDRAツールスイートは、IEC 61508-3の検証、テストの要求を満たすために用いられています。
F-35 Lightning II C++コーディングスタンダード公開
F-35 開発 LDRAテストツールを標準ツールとして全面的に採用F-35は主にアメリカとイギリスによる共同開発が行われ、ロッキード・マーチン社が製造する、多目的万能戦闘攻撃機。超音速・ステルス性能完備・空軍海軍用など多種軍種向けに改変が可能であり、これまででもっとも高価な軍用機開発生産プロジェクトです。このロッキード・マーチン社とLDRA社によりC++コーディング標準が制定され公開されました。 C++を設計し、最初に実装した Bjarne Stroustrup氏にも監修された 221のルールです。 JSF開発では3000人規模のSW開発者の標準ツールとして、LDRA社の静的解析、単体テスト機能、動的解析機能が採用されています。
"JSFで使用される先端コンピュ-ティング技術では、多くのオンボードソフトウエアはセーフティクリティカルである。それゆえ我々独自の高度な基準に準じて開発されている。この開発には多くの企業が関わっており、各々が高品質で信頼性が高く、かつ統合時の正しさを確かなものにする為に、静的解析とユニットテストの両方に一連の基準を規定している。この厳しいあらゆる要求を LDRA 社ツールは満足することを業界の注意深い評価によって得ることができた "(John H. Robb, JSF Vehicle Systems Principal Software Engineer, Lockheed Martin Aeronautics Company)
こちらのLDRA社サイトのDownloadボタンから
Technical Description日本語版
レガシーコードが多くなったり、システムが大規模になるに従いユニットテストをするためのコードの解析が殆ど不可能になっている。また、たとえ出来たとしてもリグレッションテストに対する管理は簡単に出来るものではありません。LDRA では、静的解析、カバレッジ解析、テストドライバ生成機能を融合することで、このようなシステムに対するテストの効率を飛躍的に改善することができる手法を提供しています。資料を以下のリンクに用意していますので、ご参考頂けると幸いです。
LDRA テストツール Technical Description 日本語版
価格情報 レンタルも可
静的解析(C&C++)は99万円。動的解析を加えて138万円、TBrun テストドライバー生成機能も付けると175万円(以上、フローティングライセンス、年間保守費込み)。 2本目以降は30%以上の本数割引。
例えば保守費を別見積もりにすると、”静的解析(C&C++) + TBmisra = 99万2千円(フローティングライセンス)” です。
ライセンスはチームやあらゆる開発環境をまたがって共有してご利用いただけますので無駄がありません。
各種オプション、レンタル価格、1ヶ月無償評価版に興味をいただける場合は、恐れ入りますがお問合せ頂けると幸いです。








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