LDRA 高信頼性テスト自動化ツール IEC61508, ISO26262, DO-178B 国際スタンダード準拠を支援

テスト自動化ツール 静的解析、動的カバレッジ、テストドライバー生成、テストの資産化、リグレッションテスト、要求~テストに至るトレーサビリティ

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更新日 2010-07-20 | 作成日 2007-12-01

テストツールの最高峰 コストパフォーマンスも一番

IEC61508,ISO26262,DO-178B に対応

LDRA.jpg 画像クリックで、LDRA社日本語サイトへ "ソフトウエア開発者の90%がユニットテストを活用していない" と報告されています。また、レガシーコードが多くなったり、システムが大規模になるに従い、動的なテストをするための解析が、殆ど不可能になっている。 その上、リグレッションテストに対する管理は簡単に出来るものではありません。 しかし、そのような理由でシステムの品質をないがしろにする訳にもいかないですね。

LDRAテストツールは、静的解析、カバレッジ解析、テストドライバ生成機能を融合することで、テストはコードと合わせて資産として管理できるようになり、リグレッションテストの効率を飛躍的に改善します。また高性能でありながら、優しい機能で使い易く、価格も優しいと、組込みシステム全般に広く採用され始めています。

LDRA ツールスイートの特徴


coverage_LDRA.bmpフローグラフとカバレッジ結果
・静的・動的解析、テストケース & ドライバー生成、テスト管理機能の融合

  - システムワイドな静的解析から、テストハーネス、スタブなどを自動生成/ 単体テストのための、コード分析作業を軽減
  - テストと実行結果は管理され、派生開発などコード変更によるインパクトを自動解析して、テストの再利用を支援

形式手法(フォーマルメソッド)の活用

・システムワイドにソースコードを静的解析、可視化

  - 既存コードを解析し、変更によるインパクトを理解するための情報を、グラフやテーブルを用いて可視化

・動的解析結果をグラフィカルに可視化

  - フローグラフ・コールグラフ上に、カバレッジ結果をグラフィカルに表示
  - MCDCカバレッジのコンディションテーブル表示

・あらゆるコンパイラ・実行環境に対応(ホスト実行~ターゲット)

・IEC61508、ISO26262、DO-178B、MISRA、CERT などあらゆるスタンダードに対応

 開発ライフサイクルの検証作業を一貫してサポートし、テスト結果の要件に対するトレーサビリティ取得を自動化。35年以上に渡ってあらゆるスタンダード認証に最も実績があるテストツールであり、テスト賢者のノウハウが組込まれたツール。

あらゆるターゲット環境 カバレッジ解析 をサポート

LDRA_renesasSH2.JPGターゲットで カバレッジ測定
LDRA テストスイートは、あらゆるコンパイラ、ターゲット、シミュレータなどの環境で、静的解析、動的テストとカバレッジ解析を容易にサポートできる仕組みになっています。弊社富士設備では、国内のお客様の様々なターゲット環境に対する設定支援とサポートを行っています。 

ルネサスSH2 ターゲット 動的テスト カバレッジ解析 デモ資料LinkIcon
ESEC2008 Microsoft ブース・ステージデモ "ターゲット上での動的テスト カバレッジ解析 "資料LinkIcon

MCDC_カバレッジ_TestCasePlanner.bmpMCDC カバレッジ テストケースプランナー
<動的テスト カバレッジ> ステートメントカバレッジ、ブランチ/デシジョンカバレッジ、LCSAJカバレッジ、関数/関数コールカバレッジ、ブランチコンディションカバレッジ、ブランチコンディションコンビネーションカバレッジ、モディファイドコンディション/デシジョンカバレッジ (MCDC)

MISRA C++:2008 など多岐にわたる プログラミングスタンダードをサポート

ソフトウエアのコーディング規約のデファクトスタンダードとなった MISRA のC++バージョン(MISRA C++:2008) が6月5日に英国で発表されると同時にサポートを開始しました。

MISRA C++:2008 は、MISRA のCバージョン同様、既存のC++ガイドラインを結集したこと。セーフティクリティカルなシステムに適合するように構成されていることなどを特徴としています。

<対応済み プログラミングスタンダード> MISRA-C++:2008、MISRA-C:1998/MISRA-C:2004、CERT C、JSF++AV、HIS、HI C++、DERA C、LM Train Control Program、JPL、GJB、LDRA UML C/C++、ISO9000/9001:2000、IPA/SECコーディング作法ガイド

MISRA C++委員会の委員長 Chris Tapp 氏は、LDRA 社のエンジニアであり、LDRA 社が MISRA に貢献し続けている証となっています。    MISRA C++:2008 ニュースリリースLinkIcon

LDRA 高信頼性システム開発に対するテスト専業メーカとして30年以上の実績

静的解析、動的カバレッジ、ユニットテスト自動化ツールを30年に渡って高信頼性マーケットへ提供し続けているLDRA社は、静的解析と動的カバレッジ解析結果を融合することで、ダイナミックフローグラフやLCSAJパスカバレッジなどによるソースコードとテストに対する深い理解を提供します。 また、テストドライバーやハーネスの自動生成をも実現し、テスト開発時間の削減によるコスト削減や、繰返し作業が要求されるリグレッションテストを軽減し、規模の拡大に伴い敬遠されてきたユニットテストを実現可能にします。

LDRA_Lauterbach.bmpテストベクタ生成ツールとリンクし、ロータバッハ社デバッガにてターゲットレベルでテスト実行・解析<LDRA社の実績例>LCSAJカバレッジ(ユーロファイターのテスト基準や、BS792/ソフトウエアコンポーネントテスト基準などで採用されている)の技術に貢献し、LDRA Testbed は、フルLCSAJカバレッジ解析をサポートしています。また、コード構成の分析に使用されるノット解析にも功績を残しています。また、PETプロジェクトでも証明されたデータフロー解析の世界的権威でも有ります。欧州委員会により設立されたPETプロジェクトは、出荷後のコードであっても、静的解析、動的解析で相当多くのバグが発見される事を証明し、またツールとそのトレーニングによりコストを削減できる事を証明しています。 データフロー解析の実績と経験から、インフォメーションフロー解析(プログラム変数の相互依存性、英国防衛基準 00-55)も創出しました。DO178B認証に始めて利用されたのは、LDRA TestbedRで、航空機、地上システムの両方で、要求される構造化カバレッジ、データカップリング、ユニットテストをフルにサポートしています。MISRA (Motor Industry Software Reliability Association) 委員会の主要メンバーでもあるLDRAは、MISRA-C:1998、MISRA-C:2004 を満足する静的ルールチェック、複雑度メトリクス、動的解析、データフロー解析全てを統合しサポートできる唯一のメーカです。このように先進の業界標準の開発と実施に長年関わり、ツールとテストソリューションを世界規模の機関とプロジェクトに提供してきました。Joint Strike Fighter (最大規模の防衛プロジェクト)による実績はこの中でも最新の一つです。 その他、現在使用されている航空・防衛システムは、Eurofighter Typoon, Nimrod 2000, Eurojet, C-17 Globemaster, F/A-22 Raptor, C-5 Galaxy, Airbus A340/A380, BOEING787 DREAM LINER などです。
LinkIconLDRA 社の日本語製品情報へ
LinkIconLDRA テストツールのリーフレット

要求仕様からテストに至るトレーサビリティ

LDRA_TBreq.bmp要求仕様の管理は、IEC61508、DO-178B、DO-254、EN-50128、CMMIレベル3以上などの認証の為に必要とされ、航空機、鉄道、自動車、医療、通信など幅広い分野でベストプラクティスとされています。しかしながら要求仕様は様々なフォーム、Word、PDF、Excel形式、DOORS、Requisiteproなどの要件管理ツール、自社製ツール、バグトラッキングシステムなどで提供されていす。
TBreq とLDRAテスト自動化ツールのインテグレーションにより、要求仕様・デザイン仕様に対して、テスト仕様・ユニットテスト・テストデータ・カバレッジ結果などの関連を取る作業の効果を改善します。DOORS,ReqPro,Word,Excelなどの要求管理ツールと直接的にインターフェイスされソフトウエアライフサイクルに渡って要求に対するカバレッジの評価を確実なものにします。要求仕様を基にしてテストが生成され、その実行結果は要求仕様とのトレーサビリティの検証が行われます。
LinkIconTBreq 詳細ページへLinkIconTBreq のリーフレット pdf

IEC61508 認証取得をサポート

IEC 61508は、電気・電子・プログラマブルな電子部品からなるシステムの機能安全における国際標準です。 これはアプリケーション領域ごとの標準を用意するためのフレームワークとして、独立した標準を意図しています。
 スタンダードには、リスク・アセスメント、デザイン、統合、テスト、改善、メンテナンスや安全管理を含む、ライフサイクルへの取り組みが提示されています。
 この標準は7つのパートからなり、パート3では、ソフトウエアの要求について、検証や実証などを含むソフトウエアに対する安全性確保のための計画、さらには安全性レベル(SIL)に見合ったツールや手法の推奨などが定義されています。
 LDRAツールスイートは、IEC 61508-3の検証、テストの要求を満たすために用いられています。

LinkIconLDRA IEC 61508 サポート

F-35 Lightning II C++コーディングスタンダード公開

LDRA_JSF_F-35.bmpF-35 開発 LDRAテストツールを標準ツールとして全面的に採用F-35は主にアメリカとイギリスによる共同開発が行われ、ロッキード・マーチン社が製造する、多目的万能戦闘攻撃機。超音速・ステルス性能完備・空軍海軍用など多種軍種向けに改変が可能であり、これまででもっとも高価な軍用機開発生産プロジェクトです。このロッキード・マーチン社とLDRA社によりC++コーディング標準が制定され公開されました。 C++を設計し、最初に実装した Bjarne Stroustrup氏にも監修された 221のルールです。 JSF開発では3000人規模のSW開発者の標準ツールとして、LDRA社の静的解析、単体テスト機能、動的解析機能が採用されています。
"JSFで使用される先端コンピュ-ティング技術では、多くのオンボードソフトウエアはセーフティクリティカルである。それゆえ我々独自の高度な基準に準じて開発されている。この開発には多くの企業が関わっており、各々が高品質で信頼性が高く、かつ統合時の正しさを確かなものにする為に、静的解析とユニットテストの両方に一連の基準を規定している。この厳しいあらゆる要求を LDRA 社ツールは満足することを業界の注意深い評価によって得ることができた "(John H. Robb, JSF Vehicle Systems Principal Software Engineer, Lockheed Martin Aeronautics Company)
LinkIconこちらのLDRA社サイトのDownloadボタンから

Technical Description日本語版

レガシーコードが多くなったり、システムが大規模になるに従いユニットテストをするためのコードの解析が殆ど不可能になっている。また、たとえ出来たとしてもリグレッションテストに対する管理は簡単に出来るものではありません。LDRA では、静的解析、カバレッジ解析、テストドライバ生成機能を融合することで、このようなシステムに対するテストの効率を飛躍的に改善することができる手法を提供しています。資料を以下のリンクに用意していますので、ご参考頂けると幸いです。
LinkIconLDRA テストツール Technical Description 日本語版

価格情報 レンタルも可

静的解析(C&C++)は99万円。動的解析を加えて138万円、TBrun テストドライバー生成機能も付けると175万円(以上、フローティングライセンス、年間保守費込み)。 2本目以降は30%以上の本数割引。

例えば保守費を別見積もりにすると、”静的解析(C&C++) + TBmisra = 99万2千円(フローティングライセンス)” です。

ライセンスはチームやあらゆる開発環境をまたがって共有してご利用いただけますので無駄がありません。

各種オプション、レンタル価格、1ヶ月無償評価版に興味をいただける場合は、恐れ入りますがお問合せ頂けると幸いです。

IEC 61508 資料

 IEC 61508 の各種要件を満たすために、LDRA ツールスイートを活用する方法と、それら LDRA ツールスイートの機能について解説します。
LDRA tool suite IEC 61508 に対するテスト支援機能

Webセミナー: 静的解析・動的解析の融合により得られる高品質プログラミングについて(7/21)

LDRA_Webinar.jpg

LinkIcon静的解析に活用される形式手法

LinkIconオブジェクトコードレベルの検証

LinkIconレガシーコード に対する理想的なプロセス

LinkIconJavaコードの国際スタンダード認証

LinkIcon Fairchild Controls 社
自動生成コードの検証効率を改善

組込みプレス Vol.17 特集 ”品質改善に役立つ注目のツール”

CERT Cセキュアコーディングスタンダード日本語版 発売

ソフトウエアセキュリティ MILSと Homeland Security スタンダードをサポート

”ソフトウエアシステムの相互接続が増加するに従い、ソフトウエアのセキュリティに対する攻撃も増え続けている” - Robert Seacord氏, Senior Vulnerability Analyst with Carnegie Mellon’s Software Engineering Institute
LDRA ソフトウエアセキュリティ MILSと Homeland Security スタンダードをサポート

動画デモ

LDRA 社 中国有人宇宙船計画で $1 Million に及ぶ契約

中国有人宇宙船計画(CMSP) は天宮1号(Tiangong)宇宙船の複雑でセーフティクリティカルなアプリケーションを解析するために LDRAを採用。CMSPのミッションである宇宙ランデブーや ドッギング実験を遂行するために必要な DO-178B Level-Aの認証取得に求められるプログラミングスタンダードチェック、MCDCカバレッジ解析など、アプリケーションライフサイクルを一貫して支援できる唯一のテストツールとして。CMSPでは2001年よりLDRAテストツールを採用し、100以上のライセンスが30以上の研究施設、関連企業で活用されている。 ニュースリリースへ(英文)

顧客事例:株式会社 IHI
DO-178B Level A 認証に必要なカバレッジ解析を14倍速く!

LDRA_IHI.bmp株式会社IHI様は、国内ジェットエンジンの最大手であり市場の約70%をシェアしています。防衛向け航空機エンジンのプライマリコントラクタであり、また大小さまざまな規模の民間航空機向けエンジンの国際的な共同プロジェクトに参画しています。 LinkIcon日本語版

済み!MISRA-C++:2008,CERT,IEC61508
などソフトウエアテストのセミナー

MISRA-C++:2008 のチェアマンが来日! LinkIconスライドなど報告はこちら

IPA/SEC コーディング作法ガイド

お勧めソフトウエアテスト関連記事のご紹介

NE.bmp ”航空機のソフトウエア技術に焦点を当てた特集記事” LinkIcon日経エレクトロニクス2008年7月28日号 pp.41-74
”ソフトウエアの検証にモデルを使う、テストケース設計支援 解説記事” LinkIcon日経エレクトロニクス2008年4月21日号 pp.101-107

  モデル検証、フォーマルメソッド(形式手法)、テストベクタ自動生成、DO-178B、178Cガイドラインなど高信頼性システム向けのテスト手法、アプローチなど広範に解説されています。弊社で扱っている、T-VEC社、LDRA社などの事例も取り上げられています

TBvision により コード品質のビジュアライズ化を強化

静的解析は、”通しているだけ” では無く、実践的に利用できるようになります!

LinkIconTBvision 案内
LinkIconTBsecure™ SEI の CERT C をサポート

ロータバッハ社デバッガと統合

 LDRAテストツールとロータバッハ社TRACE32 デバッガが、標準オプションとして統合されました。BDM や JTAG インターフェイス(TRACE32-ICD)、フルICE(TRACE32-ICE)、インストラクション・セット・シミュレータ版(TRACE-SIM)などのデバッグツールに統合され、あらゆるターゲット環境に対するコードのダウンロード、実行制御、テスト結果やカバレッジ解析の情報収集などを自動化します。 プレスリリースLinkIcon

LDRA ソフトウエアテストのベストプラクティス講習会

2008年10月21-23日(英国リバプール)で開催

 航空・宇宙、防衛などで最も実績のあるLDRAテストツールによる、ミッションクリティカル、高信頼性が求められるシステムに対するテストのテクニック、実践法などの解説を、サンプルを用いたハンズオントレーニングを介し、ワークショップ形式で行います。

・ソースコードに対するコーディングルール(Code Review )
・ソースコードのテスト容易性、可読性、メンテナンス性を解析する複雑度解析(Quality Review )
・デザインに対するコードのレビュー(Design Review )コントロール/データフロー解析
・テストの十分性の評価(Test Verification )動的解析とコードカバレッジの実現手法.
・ユニットテストの生成・実行からリグレッションテストに至る管理、結果のドキュメント化
・組込みターゲットへの適応方法
・MISRA, IEC 61508 and DO-178B などへの標準に準拠する方法

<対象> 開発マネージャ、ソフトウエア技術者、ソフトウエア品質・テスト担当者 <費用> £950 (英国ポンド:約25万円)/3日間の講習 <場所> LDRA Ltd, Portside, Monks Ferry, Wirral CH41 5LH, UK

詳しくは、富士設備までお問合せください。 LinkIcon詳細情報(英文)

要件~テストのトレーサビリティ LDRA社TBreq 評価版・概説書

LDRA社TBreq の評価版、インストール内のサンプルを用いた概説書の和文を用意しました。

TBreq.bmp TBreq は、DOORS などの要件管理ツールやWord・Excel・PDF などのドキュメントから各種仕様をインポートし、TBmanager Dashboard から各要件に領域を割り当て、ソースコードをマッピングします。これらの仕組みを介して、Testbed やTBrun でソースコードをテストすることで、要求仕様、デザイン、テスト仕様、構成管理、テストデータやカバレッジなど検証結果を関連付ける作業を効率化し、これらのトレーサビリティを管理し、エビデンスを残すことができるようになります。また、要求のカバレッジや影響解析を行い、ドキュメントの関係を視覚的に表示し、包括的なレポートを出力します。これらトレーサビリティやカバレッジ、影響解析は、プロジェクトのソフトウェアライフサイクル全体に渡って管理されます。

TBreq の評価版、概説書に興味頂ける場合は、ご要求頂けると幸いです。

LDRA DO-178B Webinar 終了    

”Getting Ready for Safety and Security-Critical Software Certification Webinars”
”高信頼性、安全性ソフトウエアのガイドライン認証について”
航空、防衛、医療、交通システム、自動車、情報通信、政府機関関連サービスなど、何らかの認証標準への適合が求められることが多くなってきています。例えば、DO-178B, IEC 61508, Autosar, IEC 62304 (医療), MILS (セキュリティ)、あるいは政府機関限定のスタンダードなど。
それらソフトウエア認証にかかるコストは、ソフトウエア開発コストの50~70%にまで及ぶと言われています。LDRA 社は過去、顧客の多様な認証プロジェクトを分析し、多くのコストは検証プロセスに伴うマニュアル作業であることを確認しました。
このような課題に対し、LDRA 社は、要件からオブジェクトコードまで一貫した検証作業の自動化支援を提供しています。このWebセミナーでは、機能テスト、ユニットテスト、そして柔軟な要件のトレーサビリティ機能など、最小限のコストで認証プロセスを達成できる、最新鋭の静的、動的解析ツールの統合化環境をご紹介します。

LDRA ニュースレター Issue 10 国内事例が紹介されました

新規ビットマップ イメージ (27).bmpデンソー様は、先進的な自動車技術、システム、製品を世界の主要な自動車製造会社すべてに提供しているトップレベルの自動車部品サプライヤーです。

LinkIconLDRA ニュースレター 10

LDRA テストツール NASAの Orion CEV Programme に採用

 Orion CEVは、2010年にリタイヤ予定のスペースシャトルに置き換えられ、最初の有人ミッションは、2014年に計画されています。

Orion Crew Exploration Vehicle (CEV) programme の主契約企業であるロッキードマーチン社(LMCO)は、 ソフトウエア開発ツールに LDRAツールスイートを採用しました。 “この採用は、最も要求の厳しいプログラム開発のソリューションを提供する、LDRA ツールに対するさらなる証明となりました”- Ian Hennell, LDRA Operations Director “弊社では、オブジェクトコード検証に対する要求の高まりを認識し、応えてきました。その成果として、ツールは zero-defect software development の達成を支援できるとの評価を頂いています。結果、LDRAの製品は、ベストプラクティスな開発を達成する上で欠かせないものとして認知され、通信、電子システム等、最先端の製品開発企業に採用されています”LinkIconLDRA_Orion プレスリリースLDRA_NASA_CEV.bmp

評価ライセンスなど

30年以上、高信頼性システムで採用されているLDRAテストツールは高性能でありながら、優しい機能で使い易く、価格も優しいため、組込みシステム全般に広く採用され始めています。静的解析のみなら120万円、フルシステムで300万円程度しますが、2本目80%引き、3本目以降90%引きの本数値引きが適応されます。 またライセンスは、チームや開発環境をまたがって共有してご利用いただけますので無駄がありません。

詳細なデモンストレーションや、無償評価版を用意しています。評価のお時間を取る事が難しい場合は、弊社でサンプルコードをお預かりして解析させて頂きます。ご興味頂ける場合は誠に恐縮ですが、info@fuji-setsu.co.jp
 もしくは、072-252-2128 までご要求を頂けると幸いです。
DSC01462-MOD.gifLDRA 社から望むリバプール

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