pure::variants プロダクトライン開発 バライアビリティ・バリアント管理支援ツール

プロダクトライン開発支援、バリアント、バライアビリティ管理ツール

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更新日 2010-07-20 | 作成日 2007-12-01

LinkIcon ソフトウエアプロダクトライン開発セミナー 9/10(金)

先人の経験に学ぶバリアント/バライアビリティ管理のコツ
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ソフトウエア・プロダクトライン・ライフサイクルを支援: pure::variants バリアント、バライアビリティ管理ツール

ソフトウエアプロダクトライン開発では製品の全ての開発成果物は共通要素と変動要素に分類されます。これらコア資産を管理することは重要ですが、変動要素の管理(バリアント・マネージメント)を行うことで開発はより効率的になり、安定し、開発期間を短縮することができます。

pure::variants を用いることで、全てのソフトウエア部品はコンポーネントとそれらの用法に対する制限や条件ごと管理され、製品機種ごとの構成はフィーチャを選択することで行われるようになります。また要求管理など各種ツールと統合され、コア資産はテストケースも含めて体系的に管理できるようになります。

pure::variants が多くの企業で実践的に採用されている理由は、製品の機能・課題をフィーチャ・モデルに、プラットフォームなどソリューションはファミリー・モデルで管理し、専用のリポジトリを介して統合させているため、小さな単位で少しずつ体系的な資産を構築できることです。 フィーチャ・モデルベースの手法では、その構築に多大なコストと工数を費やすだけでなく、柔軟に進化させることはできないでしょう。

pv_article_fig5.JPG 開発元の pure-systems 社は、独フラウンホーファー研究所、Otto von Guericke大学(独 マクデブルグ)における研究を基に2001年に設立されました。

pure::variants リーフレットLinkIcon
pure::variants 製品版機能比較LinkIcon
pure::variants for Enterprise Architect
pure::variants for IBM Rational Rhapsody
pure::variants for Simulink

各種資料へのリンク

puresystems.bmp
pure::variants の機能、各種ツールとの統合などの資料や動画デモを公開しています。

要件管理、デザイン、構成管理、テスト: プロダクトライン・ライフサイクルをサポート

プロダクトライン開発_ライフサイクル管理.bmp画像クリックで各種ツールとの統合について
プロダクトライン開発ではバリアントの管理は必要不可欠です。しかしながら従来のソフトウエア開発ツールは、たいてい単一システム開発にしかフォーカスしていません。pure::variants はモデルベースでバリアントの定義とバライアビリティのモデリングを開発全フェーズでサポートし、既存のツールをバライアビリティとバリアントを効率的に扱えるように増強します。オープンインターフェイスを提供し、バリアントの情報は要求エンジニアリング、システムデザイン、実装、テストに渡って一貫して提供されます。幸いにも新しいツールの統合は容易であるため、すでに多くのツールと統合され、さらに増え続けています。

pure::variants ver3 リリース

バリアント、バライアビリティを管理し、体系的な再利用を支援する pure::variants は強化され、ソフトウエア・プロダクトライン・ライフサイクルを一貫してサポートします。

“pure::variants 3.0 のリリースにあわせて、MKS社との技術協力を発表し、MKS Source, MKS Integrity and MKS Requirements との統合や、JIRA Bug and Issue Tracker, FreeMind MindMapper との統合を提供しています。 また年内には、Telelogic Rhapsody, Artisan Studio, Sparx Systems Enterprise Architect などのモデルベース開発ツールとの統合も追加いたします”

LinkIconpure::variants Ver3 情報

価格情報

 製品定価は、 Professional版(96万)、 Enterprise版(120万)、共にフローティングライセンス・年間保守費付きです。Enterprise版ではモデルをサーバ管理してマルチユーザでアクセスできるようになっています。Professional版には、各種ツールへのエクステンションがx1つ、Enterprise版には全てのエクステンションが含まれます。Professional版にエクステンションを追加する方法は、Enterprise版へのアップグレード(差額)です。
 構築した環境を用いるユーザライセンス、本数割引など詳細は、お問合せを頂けると幸いです。

無償評価版のご案内

無償評価版は、以下 pure-systems 社サイトに登録を頂くことでダウンロードができるようになっています。簡単に評価をしていただけるように、左にある動画デモの”基本操作編”、”フラグの管理と make ファイル編”の説明資料と、これらで用いるファイルを以下に置いています。 Bugzilla編、HW部品管理編、Simulink編に興味をお持ちいただける場合は、弊社まで依頼頂けると幸いです。

Get the pure::variants Evaluation のページへLinkIcon
デモ用ファイル ZIPLinkIcon
説明資料 PDFLinkIcon

LinkIcon pure::variants for IBM Rational DOORS の動画デモ

pure::variants は、DOORSからこれらモジュールを読込んで pure::variants のモデルを生成。依存関係、ルールなどのバライアビリティ情報を保守・管理できる。 詳細・動画デモへ

LinkIconダイムラー社製品に採用 Simulink Configurator 販売開始

pure::variants for Simulink では、バリアントを指定する特別なブロックをモデル上に追加することで、バリエーションポイントを定義します。そして、それらバリエーションと構成情報を管理し、各種バリアントを自動生成することができるようになります。この仕組みを以下のページ内の動画デモで紹介しています。
MATLAB Simulink Configurator について

組込みプレス Vol.17 記事 ”ADLによる組込みシステム開発”

IBM Rational Rhapsody に対応/動画デモ公開

PRACTICAL PRODUCT LINES 2009 の案内

2009年10月20,21日. Amsterdam, NL

ppl2009logo.jpg
 産業界の実践的な取組みを学び、情報交換することを目的に、10月にアムステルダムで開催されます。キーノートには、Jan Bosch氏や Markus Volter氏など。pure-systems は、モデルベース開発におけるプロダクトラインのライフサイクルマネジメントについてのセッションを予定しています。 PRACTICAL PRODUCT LINES 2009

プロダクトライン開発への移行技術
  (情報処理学会特集記事)

 既存製品の成果物を活用し,少ないコストで,緩やかにプロダクトライン開発へ移行する方法もある.こうした方法により,場当たり的な再利用のスタイルを改善することが,組織の開発力強化に繋がる.また,経営状況が回復した際に,生産性や品質を向上させる大規模なプロダクトライン開発へもスムーズに取り組めることが期待できる. (著者 : 位野木万里 氏)

情報処理学会から、この記事を購入

SPL入門/実践コース

SPLの実践経験豊富なコンサルタントを擁するエクスモーション殿が提供する、ソフトウェアプロダクトライン工学(SPLE)の概要から、その中心となる理論・技術までを総合的に学習・実践できるトレーニングコースです。 
LinkIcon詳しくはこちらから!

セミナー報告
ソフトウエアプロダクトライン開発

pure-systems社 Dr.Danilo 氏が来日。2009年4月22日(水)に、50名近くの方に参加いただきました。
LinkIconセミナー報告はこちら

ダイムラー社による成功事例  日本語版ができました

ダイムラー社では、Simulink(R) モデリング時に、pure::variants を用いて体系的なバリアントとバライアビリティの管理を実施し、Mercedes-Benz(R)シリーズの開発に適応しています。この事例紹介が、 (独)Elektronik Automotive 誌に発表されました。この内容は、Mathworks Automotive Conference(独 Stuttgart 6月)で発表される予定です。
LinkIcon英語版 (独)Elektronik Automotive 誌 issue 2/2008
LinkIconダウンロード(日本語)

Danfoss Drives社

ソフトウエア・プロダクトライン・ライフサイクルをpure::variants を用いて管理し、LinkIconIBM Software Innovation Prize 2008を受賞

お勧め!ジェネレーティブプログラミング 訳本

GP.jpgドメイン工学、プロダクトライン、DSL、アスペクト、パターン、メタプログラミング、インテンショナル・プログラミングなどをキーワードに、ソフトウェア部品の再利用・自動生成のための体系的な入門書となっています。弊社で扱っている、MetaCase社、pure-systems社 も巻頭で紹介されています。

プロダクトライン開発のセミナー

2008年2月8日(金) 終了 
バリアント/バライアビリティ管理ツールと、ユーザ事例(参加60名)
LinkIconセミナー報告 資料・動画デモ

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