ソフトウエア・プロダクトライン・ライフサイクルを支援: pure::variants バリアント、バライアビリティ管理ツール
ソフトウエアプロダクトライン開発では製品の全ての開発成果物は共通要素と変動要素に分類されます。これらコア資産を管理することは重要ですが、変動要素の管理(バリアント・マネージメント)を行うことで開発はより効率的になり、安定し、開発期間を短縮することができます。
pure::variants を用いることで、全てのソフトウエア部品はコンポーネントとそれらの用法に対する制限や条件ごと管理され、製品機種ごとの構成はフィーチャを選択することで行われるようになります。また要求管理など各種ツールと統合され、コア資産はテストケースも含めて体系的に管理できるようになります。
pure::variants が多くの企業で実践的に採用されている理由は、製品の機能・課題をフィーチャ・モデルに、プラットフォームなどソリューションはファミリー・モデルで管理し、専用のリポジトリを介して統合させているため、小さな単位で少しずつ体系的な資産を構築できることです。 フィーチャ・モデルベースの手法では、その構築に多大なコストと工数を費やすだけでなく、柔軟に進化させることはできないでしょう。
開発元の pure-systems 社は、独フラウンホーファー研究所、Otto von Guericke大学(独 マクデブルグ)における研究を基に2001年に設立されました。
pure::variants リーフレット![]()
pure::variants 製品版機能比較![]()
pure::variants for Enterprise Architect
pure::variants for IBM Rational Rhapsody
pure::variants for Simulink
各種資料へのリンク
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pure::variants の機能、各種ツールとの統合などの資料や動画デモを公開しています。
要件管理、デザイン、構成管理、テスト: プロダクトライン・ライフサイクルをサポート
画像クリックで各種ツールとの統合について
プロダクトライン開発ではバリアントの管理は必要不可欠です。しかしながら従来のソフトウエア開発ツールは、たいてい単一システム開発にしかフォーカスしていません。pure::variants はモデルベースでバリアントの定義とバライアビリティのモデリングを開発全フェーズでサポートし、既存のツールをバライアビリティとバリアントを効率的に扱えるように増強します。オープンインターフェイスを提供し、バリアントの情報は要求エンジニアリング、システムデザイン、実装、テストに渡って一貫して提供されます。幸いにも新しいツールの統合は容易であるため、すでに多くのツールと統合され、さらに増え続けています。
pure::variants ver3 リリース
バリアント、バライアビリティを管理し、体系的な再利用を支援する pure::variants は強化され、ソフトウエア・プロダクトライン・ライフサイクルを一貫してサポートします。
“pure::variants 3.0 のリリースにあわせて、MKS社との技術協力を発表し、MKS Source, MKS Integrity and MKS Requirements との統合や、JIRA Bug and Issue Tracker, FreeMind MindMapper との統合を提供しています。 また年内には、Telelogic Rhapsody, Artisan Studio, Sparx Systems Enterprise Architect などのモデルベース開発ツールとの統合も追加いたします”
価格情報
製品定価は、 Professional版(96万)、 Enterprise版(120万)、共にフローティングライセンス・年間保守費付きです。Enterprise版ではモデルをサーバ管理してマルチユーザでアクセスできるようになっています。Professional版には、各種ツールへのエクステンションがx1つ、Enterprise版には全てのエクステンションが含まれます。Professional版にエクステンションを追加する方法は、Enterprise版へのアップグレード(差額)です。
構築した環境を用いるユーザライセンス、本数割引など詳細は、お問合せを頂けると幸いです。
無償評価版のご案内
無償評価版は、以下 pure-systems 社サイトに登録を頂くことでダウンロードができるようになっています。簡単に評価をしていただけるように、左にある動画デモの”基本操作編”、”フラグの管理と make ファイル編”の説明資料と、これらで用いるファイルを以下に置いています。 Bugzilla編、HW部品管理編、Simulink編に興味をお持ちいただける場合は、弊社まで依頼頂けると幸いです。
Get the pure::variants Evaluation のページへ
デモ用ファイル ZIP
説明資料 PDF
pure::variants Ver3 情報


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