MetaEdit+ ドメインスペシフィック モデリングセミナー

MetaEdit+

ドメインスペシフィック モデリング と完全なコードの自動生成

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ドメインスペシフィック モデリング セミナー 2010/9/1(水)

・ アーキテクチャ記述言語に活用される MetaEdit+

  EAST-ADL、AUTOSAR、SysML など

・ 派生開発/SPLE を支援する MetaEdit+

  ドメインスペシフィック・モデリングと完全なコード自動生成


 MetaCase社 Dr.Juha-Pekka氏が SWEST(組込みシステム技術に関するサマーワークショップ) での講演 に来日する機会にドメインスペシフィックモデリング (DSM)のセミナーを行います。既に多くの企業で実践活用されるDSM手法とそのノウハウをデモや事例を交えてご紹介します。ご多忙中とは存じますが、是非ご参加を賜りたく、下記の通りご案内申し上げます。

逐次通訳あり

◇2010年9月1日(水) (午前)10:00~12:00 と (午後)13:00~17:00 の2部構成
◇参加費無料 (事前登録制)
◇会場: 全国町村会館(永田町)


■お申し込み方法

(午前の部)、(午後の部)、(午前・午後両方)のいずれかの選択と、下記の内容をご記入の上 LinkIconE-mail にてお申し込みください。

 お名前、会社名、部署名、住所、電話、E-mailアドレス




■午前の部 10:00~12:00(開場 9:30予定)(定員50)

  アーキテクチャ記述言語に活用される MetaEdit+

  EAST-ADL、AUTOSAR、SysML など

  組込みソフトウエア開発では、SWとHW 双方の異なるアーキテクチャの代替案を分析・管理する必要があり、様々なアーキテクチャ記述言語が求められる。 それら多くはインハウスで各企業あるいは特定製品専用に開発されている(Philips社のKoala など)。 また自動車ドメインのアーキテクチャ記述言語である AADLAUTOSAREAST-ADL など一定規模のコンソーシアムとして開発される DSL も多く存在する。それぞれ異なった目的を持ったドメイン・スペシフィック・モデリング言語として。

 このセミナーでは異なるADLのデモを介して実践的な使用法を紹介する。独自の形式(ルールやコンストレインツ)を持たせること、モデル間統合、コード生成、アーキテクチャ分析機能など拡張が容易な MetaEdit+ により、組織に合わせた柔軟な取組みが行える。また組み込み機器開発では異なる技術者間の協調作業が求められることを念頭に、HW/SWのコデザイン、EAST-ADL と AUTOSAR といったADLの統合などについて紹介する。


■午後の部 13:00~17:00(開場 12:30予定)(定員80)

  派生開発/SPLE を支援する MetaEdit+

  ドメインスペシフィック・モデリングと完全なコード自動生成

 生産性向上と品質改善が得られる ドメインスペシフィック・モデリングとコード自動生成についてのご紹介。成功への手掛かりは抽象度を上げること。

 ドメイン・スペシフィック言語やモデル駆動開発は誇大に宣伝され・散発的な成功に限られてきたが、だんだんと広範に実践活用されるようになってきた。それは抽象度のレベルを上げることで生産性を向上させ、品質を改善するといった成果を伴って。そこで課題は、何処に対してどのように活用するかということ(もはや何故?・何を?といった議論ではなく)

 このセッションでは、”ドメイン・スペシフィック モデリングとコード生成” の最適な適応領域(その逆も)と、ソフトウエア開発効率を向上させるための活用法について紹介する。UML のような、どちらかというとコー ドレベルにフォーカスされるモデリング言語と DSM との違いにも言及する。これらは様々な組込みSW開発現場のDSMの実践的な活用例を引き合いにする。そしてセッションの中心は DSM の実装・構築について(どこに活用すべきかの選択、ドメインコンセプトの識別・それらのメタモデルへの形式化、様々なコード生成環境の構築、レガシーコード(ハンドコーディング)とコード生成機能の統合 など)。

 -DSM について
 -UML のようなコードレベルのモデリング言語との違い
 -様々な産業界に於ける実績紹介、デモ
 -ドメインスペシフィックモデリング言語に最適な領域は
 -ドメインコンセプトの特定法とメタモデル化
 -コードジェネレータの仕組み
 -レガシーコード、ハンドコード と自動生成コードの統合
 -デモ:メタモデルとコード生成機能が簡単に出来ることの紹介
 -MetaEdit+ の優位性 ”成功を支える重要なツールの機能”
 -Q&A セッション

講師紹介

Dr.Juha-Pekka Tolvanen 氏は、1991年からモデル駆動開発、メタモデリング、DSM言語に取組み、貢献をしている。ワールドワイドで多岐にわたる企業へのコンサルタントを通じて多くの論文を発表。OOPSLA では2001年から DSMワーク ショップを運営し、今年10周年を迎える。また DSM Forumを立ち上げて、モデル駆動開発の主導的役割を担っている。 Juha-Pekka氏がCEOを務める MetaCase社 からは、IEEE Software特集記事 ”ドメインスペシフィックモデリングのワーストプラクティス” が掲載された。  DSM に関するブログ


LinkIconDSMを構築し活用するためのツールを比較

通信インフラプラットフォーム DSMの成功事例

ドメイン・スペシフィック モデリングに必要な機能

デバイスドライバー開発に活用

ADL SW/HW コデザイン

MetaEdit_ADL.png

盛況でした!セミナー ドメインスペシフィックモデリング(DSM)導入のコツと事例紹介

2007年9月14日、MetaCase設立者、Dr.Juha-Pekka氏がソフトウェアプロダクトライン国際会議 (SPLC 2007)での講演に来日する機会にドメインスペシフィックモデリング (DSM)のセミナーを行いました。お陰さまで50名弱の参加申込みを頂き、予想以上に多くの質問を頂戴しソフトウエアの再利用やモデル駆動に関する皆様の興味の深さを改めて認識する良い機会になりました。また、そのため時間がおしてしまい運営上のまずさがあったことを反省しています。以下のリンクから当日の資料をダウンロードしていただけるようにしていますので、ご参考頂けると幸いです。

セミナー資料 日本語版 2種(8.5MB)LinkIcon
MetaEdit_Nokia.JPGNokia社Symbian携帯電話事例MetaEdit_AADL.JPGアーキテクチャ記述言語への応用(AADL例)

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