Installation

提供: T-VEC Wiki
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以下3つのツールは、Windows2000やWindowsXP上で動作します。T-VECは、Vista上で実行できますが、環境として推奨していません。

  • T-VEC Vector Generation System (VGS)
  • T-VEC Tabular Modeler (TTM)
  • Simulink Tester for T-VEC (sl2tvec)

インストール場所

インストールするデフォルト(推奨)の場所は、C:\t-vec です。

C:\t-vec

T-VEC、特にSimulink Tester ツールは、GUIアプリケーションだけでなく、コマンドラインバッチファイル、パールファイル、makeファイルも利用します。これら多くの下位ツールは、unixユーティリティプログラムのウインドウ版を実行し、T-VECインストールが以下のような場所(ファイルパス名にスペースがある)で実行されると、時々問題が発生します。 "C:\Program Files" よって、デフォルトインストール場所(C:\t-vec)を推奨しています。

権限

ツールは、どのマシンにでもインストールできますが、T-VECは、管理者権限(Admin)で使用することを推奨します。なぜならインストールは、Windows レジストリ情報を作成または更新するからです。もしインストールが管理者権限なしで実行されれば、インストールは動くが、ツールの全ての機能が正しく動作するとは限りません。なぜならT-VECは、レジストリを使っていて、これがインストール中に生成されるからです。

トレーニング構成

トレーニングやインストールされたTTM例を使用するために、コンパイルの実行が必要です。場合によっては、テスト実行をサポートするために、ターゲット環境用のコンパイルをする必要があるでしょう。

ワークステーション/デスクトップ

T-VECツールは通常、デスクトップマシンに搭載されますが、ツールを実行するために、ライセンスを得るかライセンスサーバに接続しなければなりません。詳しくは、License Management を参照ください。

サーバ(例:Citrix)

T-VECツールは、Citrixのようなサーバマシン上で使用されます。

コンピュータリソース要求

TTM と T-VEC

ワークステーション/デスクトップマシンは、1GBのRAMを持つ、最新のPentiumクラスのプロセッサが推奨されます。TTMとT-VECの組合せで、TTMトレーニングに必要とされるような小規模プロジェクトであれば、少ない目のRAM(512KBなど)でも動作できます。

Simulink と T-VEC

Mathworks Simulink/Stateflow RTWコードジェネレータツールのリソースは、Simulink TesterやT-VECに似ています。ほとんどのユーザは、1GB必要としますが、大規模システムでは3GB以上必要になります。大規模プロジェクトでは、高性能のプロセッサが推奨、または必要になります。

Installation Issues

VGS GUI

T-VECツールはレジストリを使用し、インストールを更新する時、VGS GUI が空の状況になります。ツールをアンインストールや再インストールすることで、問題を訂正しません。なぜなら再インストールは、保存されたレジストリ設定を変更しないからです。

DOSウインドウを開いて、コマンドを実行して下さい。

 TVECVisualEnv -初期設定