HOME | イベント | embedded world Conference 2018

世界最大級の組込みシステムの展示会 embedded world Conference 2018 が ニュルンベルク(独)にて開催されました。 以下に、弊社取扱いメーカ各社のトピックスを紹介します。

LDRA : 国際スタンダード認証実績No1のテストツールとして、静的解析(MISRA、CERT 等)・単体テスト・カバレッジ解析等を、あらゆる実行環境下で、要件トレーサビリティに統合。以下に、各講演の資料を公開しています。
 

 

 
インタビュー:ADAS, ACC など車載システム向けに、AUTOSAR C++コーディングスタンダードをサポート。また、ISO 26262 と SAE J3061 への支援機能を強化しました。

pure-systems : ソフトウエアプロダクトライン開発による体系的な再利用の秘訣は、製品間の違いである変動要素の管理に、バージョン管理ツールを用いないことです。pure::variants は、プロダクトライン開発を小さな単位で開始して進化させることができる、ただ一つのバリアント管理専用ツールとして、多くの企業に実践採用されています。
 
最新バージョンに Model Test Framework を搭載!
車載システム等の機能安全が求められる製品では、誤った設定が致命的な結果を招く可能性があります。そしてバリアント管理モデル、およびモデルからの変換スクリプトの作成および保守は、エンジニアリングおよび開発活動であり検証が必要です。pure :: variantsの最新リリースから、pure :: variants Model Test Framework が搭載されました。これにより、バリアントモデルの回帰テストが大幅に簡素化されます。 
 
ETAS 社主催のワークショップにてバリアント管理について LinkIcon講演

講演の動画 約25分

MetaCase : ドメインスペシフィックモデリング(DSM)言語は、製品系列などのドメインに限定して、高い抽象度、かつフォーマルなモデルから完全なソースコードやドキュメントを自動生成させて、開発効率を飛躍的に改善します。講演「Self Adaptive Systems へのDSM応用事例」の資料を、以下に公開しています。

Self Adaptive Systems へのDSM応用事例

XJTAG : BGA実装を電気的に実装検査・不良解析できるJTAGバウンダリスキャンテストは、JTAGデバイスの信号線をプローブとして操作・観測するソフトウエアによって最大限に活かされます。XJTAG社は高度なソフトウエア技術でバウンダリスキャンテストに革新をもたらしています。ツールは安くなり、テストプログラムの開発・保守の工数や費用が軽減されて、設計・開発から製造検査、不良解析にまで一貫して活用されています。
 
テスト容易化設計を支援する無償プラグイン
 

図研 CR-8000 のDFT 解析をサポートにも対応!

 
超高速フラッシュ書き込み 

HighTec : TriCore/AURIX を搭載する車載システム開発に採用されるコンパイラ。
 
 - 新しいGTM / MCSコンパイラアップデートリリース
 - コンパイラのクオリフィケーションキットを強化 LinkIcon

Ashling : NXPセミコンダクターズ社のセキュア・マイクロコントローラのサポートや、シノプシスのDesignWare® ARC®プロセッサのサポートで知られるAshling社は、Imperas Software 社とRISC-Vソフトウェア開発のための統合ツールとソリューションを提供することを発表しました。