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ご案内

T-VEC wiki では、T-VECツールの情報、それらの使用方法、その他の関連情報を提供します。特定のトピックはありませんが、全てはT-VECに関する情報です。誰もがこのwikiを利用できますが、登録ユーザだけが内容を編集できます。ユーザにより、T-VEC wikiへ有用な情報が寄せられると幸いです。

更新状況

2013年: T-VEC tools の主なアップデート:
  • VGS: GUIとレポート生成の改善。
  • VGS: インライン化されたサブシステムに関連するDCPを除外する新しいカバレッジ分析メカニズム。
  • TTM: 文字配列のサポートおよび文字列の添字アクセスのサポート。
  • TTM: tableName[i] = value 形式での配列への代入のサポート。
  • TTM: 配列添字での表現式のサポート。
  • All: マイクロソフト社の再配布可能ライブラリ関連の更新。
  • MetaEdit+との連携デモ。
2012年: T-VEC tools の主なアップデート:
  • SL2TVEC: sfunction代替メカニズム。
  • SL2TVEC: Bus-to-Vector ブロックのサポート。
  • SL2TVEC: Direct Lookup NDブロックのサポート。
2010年: T-VEC tools の主なアップデート:
  • VGS: TTM全体で一貫した配列の全称量化。
  • VGS: サブシステムのインライン化深度の新規サポート。
  • TTM: 1次元配列変数のサポート。
  • TTM: 永続状態情報を指定して利用するためのローカルテーブル変数。
2009年: T-VEC tools の主なアップデート:
  • VGS: シナリオビューでDCPごと、または複数同時にテストベクター生成のユーザー設定が可能。
  • TTM: 1次元配列変数および永続状態情報を指定して利用するためのローカルテーブル変数。
2008年10月: ForcePaths/ForceConditions を拡張するカバレッジのオプション Force Block Output Propagationを追加。
2008年5月: TTMの文字列に対するサポート強化。
2008年2月: TTM/T-VECモデルチェック機能の強化。(OutputとTermテーブルのDisjointednessチェックとMode MachineのRace Conditionチェック)
2008年2月: Simulink 2007aの最新版により、stateflowの自動化したテストドライバー生成に対して、より良い統合が提供されました。 関連項目:モデル参照のためのLDRA統合

今後の予定

T-VECのツールは常に進化を続けます。今後の予定は以下の通りです。

TTM

  • グローバル状態をサポートするグローバル変数。
  • 制御/閉ループフィードバック関連の要件。
  • 定数構造体と定数配列。
  • パラメータ化されたモデルを参照するモデル。
  • TTMの時相論理演算子。
VGS
  • VGSの浮動小数点精度の設定。
  • MatlabのDCPパスの可視化。
  • テストドライバーからTTMコメントや要件定義の文字へのアクセス。
  • 状態変数と対応する初期化メカニズム。
  • より簡潔な表記法で配列全体に渡る値を表現。

はじめに

動画プレゼンテーションでは、ツール概要(Tool Suite Overview)を提供しています。

T-VECツールは、モデルベースのテストサポート(model-based test support)を提供しています:

  • T-VEC Tablular Modeler (TTM)
    • TTMは、要件管理機能を提供し、要求モデリングとファンクショナルモデリングをサポートします。
  • T-VEC Vector Generation System (VGS)
    • VGSは、モデル解析、テストベクタ生成、テストドライバ生成、テスト結果解析、プロジェクト状態、結果レポートを提供するエンジンです。

モデリングが初めてであれ、TTM は使いやすく、短時間ではじめてのモデルを作ることができます。TTMは、シームレスにVGSと統合しており、ワンクリックで、モデルのテストは、直ちに生成されます。TTMには、ヘルプ、チュートリアルが組み込まれており、インストール内には講習用の課題もついています。

Simulinkユーザは、SL2TVEC とVGSを用いて、モデル解析、テスト生成を行い、自動生成されたコード/マニュアル生成されたコード/Matlabシミュレータに対する、テストの実行ができるようになります。

VGS は、1980年代後半から1990年代初頭に発展したT-VECテクノロジーのコアです。十二分に成熟された技術であり、また初頭の資料・仕様から基本的な手法は変更されていません。大半の既定の設定は、最適なテストセットを提供します。

パイロットプロジェクトまたはワークショップ(Pilot Projects or Workshops)は、T-VECツールの評価・検討を行う最も良い方法です。

内容

T-VEC wikiでは、インストール、チュートリアル、使用法やFAQなど、ツールの使用ガイダンスを提供しています。

その他、一般的な質問