形式手法 T-VEC TTM/Simulink Tester ロッキードマーチン社における成功事例

T-VEC TTM/Simulink Tester

Lockheed Martin社 成功事例

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更新日 2012-01-28 | 作成日 2007-12-01

ロッキードマーチン社における成功事例

T-VEC_JSF_F-35.bmp  “Lockheed Martin社ではTest Automation Framework (TAF) を採用し、要求仕様に基づいたテストを効率良く実現することに成功した。これは、JSF/F-35, F2, C5等最新機種開発のみならず、T-50, F-16などの既存ソフトウエアに対する機能追加にも有効である事が評価された。機能追加部分をT-VEC社の表形式モデル化ツール(TTM)で記述し、TAFに高度に統合しうることも確認した。Flight Control LAWSアプリケーションでは、6~12回に及ぶリリースごとのテストを効率化し、テスト費用だけで6億円以上の削減を得た。更に重要なのは、結果としてリリーススケージュールが短縮され、これ以上の効果が得られた事である。 また、開発後半でないと顕著にならないような(ゼロ割など)問題をデザインフェーズで明らかにすること、自動ソースコード生成ツール使用におけるエラーの早期検出など、開発後半では解決に相当なコストや時間、労力が割かれる問題に対する成果は我々の製品のソフトウエアにとっては億単位の成果になった”(2005年初頭)

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