各種資料
”フレームワークの活用について”
ライブラリやフレームワークをルールや用法ごと隠蔽することができる専用のモデル開発環境があれば、開発効率を10倍まで高め、熟練者品質のコードを自動生成させることは容易です。この分野の研究に10年以上貢献しているDr.Juha-Pekka氏による事例付きの資料を訳したものです。
”専用モデリング言語の始め方”
独自のDSLを構築することで、どの様にして品質と生産性を大幅に向上できるかをご紹介します。 DevX で公開されたMetaCase社Juha-Pekka氏の論文です。
”MetaEdit+ 専用モデル環境の作り方”
MetaEdit+ Workbench を用いて専用のモデリング環境を構築する手順を解説しています。デモ版などに入っているデジタル時計のサンプルをベースにしています。
”MetaEdit+ 概説書”
MetaEdit+ のDSM環境構築機能(MetaEdit+ Workbench)、モデリング機能(MetaEdit+)の各種機能を説明しています。MetaCase社日本語ページのProducts部分をまとめた資料です。
”ドメインフレームワークについて”
モデルから生成させるコード(部品を呼び出す為の処理や、条件判断文)と、ドメインフレームワークの役割について簡単に説明します。
”ジェネレータの動作について”
MetaEdit+のコードジェネレータは、独自のスクリプトを使ってモデル内を巡回し、見つかったメタモデルのデータ(プロパティー)に応じて、プログラム言語を構成するための文字列を出力する事で実現しています。これが、出力するプログラム言語を選ばず、要求仕様やデザイン仕様すら出力できる理由です。
メタモデルを変更する場合の考察と支援機能![]()
コンディションによりグラフ表示を変更する方法![]()
サブグラフの名前を上位グラフのオブジェクトに表示させる方法![]()
MetaEdit+ プロジェクトの エクスポート・インポート手順![]()
MetaEdit+ライセンスの有効化、無効化![]()
Mature Model Management: More than just XML under Version Control
Steven Kelly
OBJEKTspektrum, October 2010
モデリングブームの中、殆どの方は既存のバージョン管理ツールやその手法でモデルを管理しようと試みる。CVSなどはテキストレベルの言語サポートを目的に進化したが、残念ながらモデルの管理には向いていない。それはたとえモデルがテキストで保存されてもである。モデリング担当者、VCSベンダー、あるいはモデリングツールベンダーでさえ、この困難に直面している。
ここでリポジトリ―ベースのモデリングツールが、このようなコードファイルの管理を意図して作られたツールの課題に直面する多くの人へ解となる。
Professor Mandfred Broy 氏(Technical University of Munich) は Software Product Line Conference の講演で、”全てのモデル駆動開発ツールはリポジトリ―ベースにするべきである” と強調している。
MataCase社CTOの Steven Kelly は、十数年にわたって成功裏に活用される成熟したモデリングツールが、モデルのバリアントやバージョンの課題を解決できるかを調査し、リポジトリ―ベースのツールによって複数開発者によって開発される複数の統合されるモデルの適切な管理について論文にした。既存のバージョン管理システムはモデル管理に重要な役割を持つものの、モデリング言語、ツール、そのリポジトリ―自身が最適な役割を担う。モデルエレメント、複数ユーザのリポジトリ、製品系列にドメインスペシフィックな言語、それのバリエーションが直接リンク付けされることで、生産性向上をもたらす成熟したDSMを得ることができる。
Mature Model Management: More than just XML under Version Control
< MetaEdit+チュートリアル 3部作 >
誰もが知っている“家族”をドメインに取り上げ、従来の“家系図(Family Tree)”に近い独自の言語(メタモデル)を作りましょう。その名のとおり、メタモデルとは、正当な言語要素とルールを定める“モデルのモデル”です。MetaEdit+において、メタモデルは、GOPPRRというメタモデリング言語を使って定義しています。名前の由来は、Graph、Object、Property、Port、RelationshipとRoleを表す頭文字です。これらは、モデリング言語を記述する時に使用するメタタイプです。図1-2は、メタタイプを例で説明しています.....
Family Tree Modeling Language チュートリアル
このチュートリアルは、MetaEdit+を使って作成されたモデリング言語の内容を理解する事で、モデリング言語の構築に関する考え方と、その手法を学習することを目的に書かれています。 評価版などインストール内にあるサンプルを用いて演習が行えます。
グラフィカルメタモデリング機能の概説書。 サンプルを用いて、MetaEdit+でグラフィカルにメタモデリングできることを紹介します。MetaEdit+のグラフィカル・メタモデリングによりメタモデルの主となる、言語コンセプトと関連するルールといった基本部分をデザインすることで、言語(モデリング環境)作成の始めの段階を支援します。作成された言語のデザインは、MetaEdit+ Workbenchにインポートされ、そのメタモデリングツール(機能)を用いて、拡張(進化)させることができます。
Code Generation 2009 ハンズオントレーニング
モデルから完全なコード生成と、その生産性向上に興味を持っても、どのようにしてコーディング中心の開発からモデリングベースへ移行できるかは、良く知られていません。特に白紙状態から、抽象度を上げて高い生産性を得る(UMLではかなわない)独自のモデリング言語を作ることは、難しいと思われています。そこで、このセッションでは、MetaEdit+ の例題演習を介して、イテレーティブに、実用的な独自のモデリング言語が、コード資産を基にして、容易に実装できることを紹介します。(所要時間:180分)
動画デモ Flash形式
*new ハンズオントレーニング の概要
step 1:コード(コマンド)のコンセプトからモデリング言語を開発+基本操作(音声付 12分)
step 2:システムのコンセプトからモデリング言語を開発+コード生成機能+ルール設定(音声付 10分)
*new ルール、コンストレインツの設定
MetaEdit+のドメインスペシフィックモデリング言語なら、独自のルールやコンストレインツを持たせて、間違ったモデルを描けないようにすることができます。
*new グラフ間の階層設定、複数モデリング言語の統合
Decomposition を設定することによりグラフ間の階層設定や、複数モデリング言語を統合することができます。
* ”MetaEdit+ による専用モデリング環境(DSM)について、MDDイニシアティブ(2007年7月)で行ったデモを5分に凝縮しました。デジタル時計のサンプルを用いて、高い抽象度でモデル化や変更が出来ること、ルール・作法がメタモデル部品に柔軟に組み込める事などを紹介しています。
* MetaEdit+ Workbench を用いて専用のモデル環境を構築し、コードジェネレータを設定する手順。
アーキテクチャ記述言語
AUTOSAR、EAST-ADL、AADL に
専用のメタモデルが容易に構築できる。ルールや制約等も簡単に追加できる。それらへの修正や変更も容易であり、かつ即座に既存モデルに反映させられることなどの優位性から、AUTOSAR、EAST-ADL、AADL などアーキテクチャ記述言語にも活用されています。
ルールや制約がモデリング時にチェックされる、再利用とその管理が容易、複数のメタモデル間の参照(EAST-ADLからAUTOSARなど)、生成されるコードでモデルを実行テスト、マルチユーザ・マルチ言語対応、振舞いを容易に記述できることなどのMetaEdit+ の優位性を最大限に活用することが出来ます。
アーキテクチャ記述言語への応用例を、AUTOSAR、EAST-ADL、AADL などのサンプルを用いて評価版にて行うための資料を公開しています。
皆様から要望頂いていた説明を加え資料を更新しました。追加された部分は青字で見分けられるようにしています。
”プロパティの設定”、”バインディングエラーを出させる仕組み”、”間違ったモデリングへの警告設定”、”メタモデル変更後に使用できなくなったオブジェクトの抽出”、そしてAUTOSARメタモデル構築にUMLでは200以上のクラス図が必要になるのが MetaEdit+ なら5つのダイアグラムで済むことなどを追加しました。
ADLに関する国内ユーザーの声




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