DSM の Webセミナー・シリーズ開始
MetaCase社による、Webセミナー・シリーズが始まります。そこでは、Domain-Specific Modeling に関する様々な取り組みを紹介します。最初の話題は戦略的な管理について、DSM による自動化がソフトウエア開発の生産性向上を確かなものにすることを紹介します。その内容は、
- なぜ、どのようにしてソフトウエア開発工程が改善されるか
- 業界事例(EADS, Lucent, Nokia)
- 業界アナリストの声(Bloor, Burton, Cutter, Gartner)
- 組織的に、DSM を成功裏に適応させる方法
同じセミナーを、3月10日、19日、24日に開催します。皆様の参加をお待ちしています。参加申込みは、こちらから
webinar details へのリンク
Webセミナー・シリーズでは、言語設計について、MetaEdit+ の使い方、各ドメインの DSM 事例、などを予定しています。
Webセミナーは、御社に対して個別に行うことも可能です。その場合は特定の話題(自動車、プロダクトライン開発、UI、通信、サービスレベルの仕様化・モデリング、など)にフォーカスすることができます。興味あるドメインのDSM 言語、ケーススタディ、あるいは御社独自の要求仕様をベースにすることも可能です。お申込みは、富士設備まで。
目次:
- DSM の Webセミナー・シリーズ開始
- Code Generation 2009 で、MetaCase社 CTOが基調講演
- Software Engineering Radio で DSM が紹介されています
- MetaEdit+ フォーラムより:リレーションシップのシンボルに、関わっているオブジェクトのコレクションを表示させる方法
- イベント情報
Code Generation 2009 で、MetaCase社 CTO が基調講演
Code Generation conference は、欧州のモデル駆動開発に関する主導的イベントとしての地位を固めつつあります。MetaCase 社 CTO
Steven Kelly氏は、今年の
Code Generation 2009(6月16~18日、英国ケンブリッジ)で基調講演を務めます。そして斬新な取り組みとして別の基調講演者(Markus Voelter氏)と、互いの講演を協調して行います。
- MDD: The Good, The Bad and The Ugly では、モデル駆動開発導入段階でのベストプラクティス、ワーストプラクティスを
- MDD: The Best, The Worst and The Ugliest では、より進んだ段階でのベストプラクティス、ワーストプラクティスを解説します。
Software Engineering Radio で DSM が紹介されています
Software Engineering Radio で、DSM に関する MetaCase社 CEO Juha-Pekka Tolvanen氏へのインタビューが公開されました。話題は ドメインスペシフィック言語や、コード生成の実践について。podcast は、
こちらから se-radio.net.
MetaEdit+ フォーラムより:リレーションシップのシンボルに、関わっているオブジェクトのコレクションを表示する方法
MetaEdit+ についての質問があれば、
MetaEdit+ Web Forumsにアクセスすると迅速で正確な回答を得る事ができます。質問とそれに対する回答は広く公開され、他の人と情報をシェアすることに貢献します。例えばいくつかのトピックは、昨年だけでも1000件以上のアクセスがありました。初級クラスから、より進んだテクニック、実践方法など幅広い内容です。 今回この場で紹介するトピックは、'Vasilis 氏'からの、リレーションシップ内のオブジェクトのコレクションを表示する方法について。 (
本文はこちらから asks)
***
リレーションシップに対して、オブジェクトのコレクション(シンボルを持つ)であるプロパティを加えようとしています。これが実現できることはわかっているし、リレーションシップを編集し、プロパティに特定のオブジェクトを追加する方法はわかります。知りたいのは、各オブジェクトのシンボルをリレーションシップの線の上下に表示させたい、それらのプロパティの内容に応じて、です。
________
Hi Vasilis-さん,
リレーションシップのシンボルにテキストエレメントを追加することができます。そして、表示させる内容はジェネレータから生成させられます。例えば各サブオブジェクトの番号、方向を示す符号など。
do :SubObjects
{ if :Direction = 'left' then '<' else '>' endif
:Value ' '
}
ご提示頂いた絵は、オブジェクトのコレクションを2つに分類していますね。一つは左へ、他方は右方向へと。 それならば2つのテキストエレメントを、それぞれ分類されているリレーションシップ内のプロパティ・コレクションに持たせると良いでしょう。(do :LeftSubObjects and do :RightSubObjects) あるいは、必要なサブオブジェクトのみを繰り返させるなど。(do :SubObjects where :Direction = 'left')
***
他のトピックは、MetaEdit+ Web Forums
の、こちらから here
イベント情報
Meet our experts and see a demonstration of Domain-Specific Modeling with MetaEdit+ at any of the following
events:
DSM seminars
- 9 March, Helsinki, Finland
- 26 March, Oulu, Finland
ACCU 2009, 22-25 April, Oxford, UK
- Defining Domain-Specific Modeling Languages (22 April) –
more info
Code Generation 2009, 16-18 June, Cambridge, UK
- Keynote - Steven Kelly, CTO, MetaCase –
more info
- MetaEdit+ hands-on, implement you first DSM solution (3 hour session) - Risto Pohjonen, Senior Consultant, MetaCase
- Moving from Coding to Model-Driven Development - Juha-Pekka Tolvanen, CEO, MetaCase
連絡先
MetaCase · Ylistonmaentie 31 · FI-40500 Jyvaskyla · Finland · Tel +358 14 641 000 · Fax +358 420 648 606
MetaCase USA · 5605 North MacArthur Blvd. · 11th Floor · Irving, TX 75038 · Tel (972) 819-2039 · Fax (480) 247-5501
富士設備工業㈱ 電子機器事業部 http://www.fuji-setsu.co.jp 〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町1928-1 Tel: 072-252-2128
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