TRACE32 - 進化を続けるプレミアムツール
画像をクリックで、サポートマイクロプロセッサリストへリンク ローターバッハは創設以来、組込み開発における数多くの技術的課題の解決に努め、大きな飛躍をとげました。現在では、TRACE32はマイクロプロセッサ組込み開発ツールの最高の製品として世界的に位置づけられています。2007年だけでも世界の7000以上の開発現場でTRACE32が新しく導入され、多くの組込みシステム開発において不可欠な存在となっています。ロータバッハは様々な技術的進歩を達成しましたが、引き続きTRACE32をご利用いただけるように、製品開発を行っています。 TRACE32の画期的な新技術、新機能の詳細は日本ロータバッハ社ホームページのNews 2008をご参照下さい。
日本ロータバッハ社サイトへリンク
ロータバッハ社ニュースレターへのリンク
以下、News 2008で紹介されている内容の一部。
CFIフラッシュプログラミング
共通フラッシュメモリインターフェース(CFI)を使用したフラッシュ宣言の自動生成がサポートされました。また、シリアルフラッシュ/NANDフラッシュの書き込みをサポートしています。
ARMおよびSH4用Windows CE 6.0 をサポート
TRACE32にWindows Embedded CE 6.0 対応のタスク認識型デバッガが追加されました。しかもWindows CE Platform Builder と統合し、TRACE32デバッガをWindows CE Platform Builder のハードウエアデバッグエンドとしても使用できます。
仮想プロトタイプ用TRACE32
ターゲットハードウエアの仮想プロトタイプが普及、ドライバ、OS、アプリケーションのデバッグをハードウエアの完成を待たずに開始することが可能になりました。ロータバッハでは、最新開発環境であるTRACE32をプロジェクトの初期段階で提供できるように、ソフトウエアモデルのデバッグをサポートしています。
サポート仮想プラットフォーム
CoWare(R), Synopsys(R), Vast(TM)
GDBフロントエンドとしてのTRACE32
TRACE32 GUIをGDBでの複数のアプリケーションプロセスデバッグにも使用できるようになりました。
SMP対応の新しいデバッグコンセプト
ロータバッハは、2007年に組込みLinuxアプリケーション向け実行/停止モード統合型デバッグ機能をサポート。本年は、SMPオペレーティングシステムを使用して複数のコアまたはハードウエアスレッドを制御する組込みシステムのデバッグを実現しました。

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