Webセミナー: 静的解析・動的解析の融合により得られる高品質プログラミングについて
”Achieve Better Programming Practices: Integrate Static and Dynamic Analysis ” 2010年7月21日開催予定
開発コストと工数を削減するためには、ソフトウエア開発ライフサイクルに亘って検証・テストを自動化することが欠かせなくなっています。
静的解析(MISRA などのプログラミングスタンダードチェック、複雑度解析、ランタイムエラーチェック)と動的解析(単体テスト、機能テスト、システムテスト、構造化カバレッジ解析、ターゲットレベルの実行)は上手く統合されることで、意図される機能性を検証できるだけでなく、スタンダードへの準拠も効果的に支援される。静的・動的解析結果の両方を融合し活用できる手法についてデモなどを介して紹介します。
•なぜ静的解析だけでは不十分なのか?
•静的解析で一般にできることは?
•動的解析について
•動的解析によって静的解析を補完できること
•動的解析・静的解析の融合によるテスト・検証作業の改善
対象者 : 開発マネージャ、ソフトウエアエンジニア、品質管理、テストエンジニア
申し込みはこちらから 7月21日 日本時間 夜11時、2時の2回
LDRA ツールスイートの特徴
フローグラフとカバレッジ結果
・あらゆるコンパイラ・実行環境に対応
・静的解析、テストドライバー生成機能、テスト管理機能の融合
*システムワイドな静的解析から、テストハーネス、スタブなどを自動生成/ 単体テストのための、コード分析作業を軽減
*テストと実行結果は管理され、派生開発などコード変更によるインパクトを自動解析して、テストの再利用を支援
・システムワイドにソースコードを可視化
*既存コードを解析し、変更によるインパクトを理解するための情報を、グラフやテーブルを用いて可視化
・動的解析結果をグラフィカルに可視化
*フローグラフ・コールグラフ上に、カバレッジ結果をグラフィカルに表示
*MCDCカバレッジのコンディションテーブル表示
・IEC61508、DO-178B、MISRA、CERTなど、あらゆるスタンダードに対応
*デザインレビューや、要件に対するトレーサビリティなど、開発プロセスの全フェーズのテスト・検証作業の自動化を支援
*成果物はエビデンスとして認証機関に提出できるフォーマットに
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